身体が資本、健康第一。今まで同様テレワーク。萎縮はせずとも警戒中

繁華街や観光地から人影が消え、スーパーとドラッグストアに人々が群がる昨今。

コロナ騒動で人々の動きがすっかり変わりましたが、自然や風景はいつもと変わらず。

お出かけはままならないので、昔撮った網走市沖の流氷の写真を見て、行った気分を少しでも。

流氷あるうちに収束するかしら。。

 

流氷

▲網走市沖の流氷。「網走流氷観光砕氷船 おーろら」船内より

 

地震の時は、当事者ではない限り自粛と萎縮は復興への最大の足かせだと思い、経済回せと言わんばかりに飲み歩き旅行しまくりました。

でも、今回はちょっと訳が違います。

やや不謹慎な言い方をすると、いつ、どこで、誰があたるかわからない、街中すべてがロシアンルーレットのようなもの。

もしかしたら知らずに自分が地雷原になっているかもしれませんし。

 

例年2月は冬観光ピークにて道内各地へ行っていましたが、今年は早い段階から自主的に行動制限。

ここ一ヵ月間、日高や十勝などへ数日行っただけであとはずっと札幌に引きこもりです。

「さっぽろ雪まつり」ですら、関係者には申し訳ないのですがちょっと警戒をし、30分少々偵察した位で早々に退散しました。

個人事業主である自分の最大なる資本は身体なので…。

とはいえ、萎縮はダメ。必要な場面では警戒しながら動かないと、飲食店などサービス業を中心に壊滅してしまいます。

 

10年以上前から今でいうテレワーク的な働き方をしているので、基本的には概ね通常通り仕事は可能。

打合せも一昔前ならSkype、最近はZOOMなどでできますし。

万が一入院したり長期間隔離されたりしても、熱でうなされていない限り、電源とネットがあれば仕事もできます。

 

まずは身体に気を付けながら目先の仕事を片付けつつ、一部方向性を変えていく準備もしていきます。