祝!青い池復活!台風被害を受けた各所、一日も早い復興を祈ります

2016年8月下旬に、北海道へ台風が立て続けに上陸しました。特に北見エリアや十勝エリア、富良野エリアなどに甚大な被害が及びました。 被害を受けた場所の一つが、観光名所として有名な、美瑛町の青い池。今や海外からもかなり多くの人たちが訪れる人気スポットですが、8月23日に上陸した台風9号の影響で護岸が崩れるなどしたため、立入禁止になってしまいました。 地元写真家さんの映像を見ると、無残にも護岸が崩れ去ってしまっただけではなく、水位が半分以下に下がったうえ泥流が流れ込み、青い池が泥色の水たまりになってしまっていました。 台風が襲来する10日前の早朝に訪れ、美しい乳白色に輝く池を眺めてきただけに、かなりショックを受けました。 青い池 2016年8月 そもそも青い池は観光目的の施設ではなく、十勝岳の災害対策の一環として偶然できた単なる副産物。今年中に復旧するのだとうか、それ以前に本当に復旧するのだろうか、今までのように美しい色あいの池を眺めることができるのだろうか。とても不安な気持ちになりました。 ところがそんな不安は払拭。立入禁止が解除され、今までのように見学することができるようになりました。元通りの美しい色あいになるまでは少々時間かかるかもしれないようですが、まずはホッとひと安心。 関係者の皆さん、かなり尽力されたのだろうな、と思います。副産物とはいえ、綺麗な景色をこれからも眺めさせてもらいます! 北海道内各所、まだまだ復旧に程通り地域が多々あるようです。一日も早く、日常を取り戻せる日が来ることを陰ながら祈っています。   ※以下記事での取材撮影にて訪問しました。 北国に佇む奇跡の輝き「青い池」の秘密を探り、大地の彩を愛でる(ダイニングトレンド)
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