札幌から2時間で行ける秘境、雄冬海岸でSUP(サップ)初体験

SUP 体験 石狩 雄冬

札幌から車で2時間、四半世紀前までは船でしか行けない陸の孤島と呼ばれた雄冬地区へ行き、断崖絶壁の海岸線で近年注目を集めているSUP(サップ)を体験してきました。

SUPとはは、スタンドアップパドル(Stand Up Paddle)の略称。巨大なサーフボードの上にのってパドル(ボートでいうオールのようなもの)で漕いで水上を進む、ハワイ生まれのマリンスポーツです。

本来はボードの上に立って乗りこなすのですが、波があり安定しない時や初めてで不安な時は、立ちひざでも正座して乗ってもオッケー。

訪れた日は少々波があったため、ほとんど立つことなく体験。せっかくなので立ってみようと試みたところ…、どぼーん!海に落ちました…。でも、ウェットスーツを着てライフジャケットも着用しているので問題なし。ずぶ濡れにはなりましたが、それはそれでよい経験。むしろ、そのくらいはしゃいだほうが楽しいアクティビティです。

途中、断崖の下の岩礁に上陸したり、岩場の影に潜む青の洞窟へ潜入したり、海からのみ見られる場所、船ではないからこそ行ける場所へ訪れました。

札幌からたった2時間でこんな秘境があることにビックリ!そして、こんなステキな体験を提供してくれるガイドさんに感謝!これは貴重な観光資源です。

今回は某媒体の取材でお邪魔しました。公開は来年ゴールデンウィーク位になるかと思います。詳細はまたその時改めて。

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