キロロリゾートにて海外の関係者を招致するイベントに取材撮影で訪問

2016年3月1日から3日まで、赤井川村のキロロリゾートで開催された、「HOKKAIDO SNOW TRAVEL EXPO 2016」というイベントにて、取材撮影で入りました。某媒体社さんからの取材撮影と執筆の依頼です。

このイベントは今年で5回目。北海道内のスキーリゾートを海外の旅行会社やメディアの皆さんに見て頂き、誘客促進につなげるという目的の企画です。
北海道側は、運輸局をはじめ、北海道観光振興機構や各地のスキーリゾート事業者、関係自治体や観光協会、旅行会社や体験業者など、40あまりの事業者が主催や出展などで参加。海外からは、18の国・地域から50名近い方々がいらしていました。

開催初日は生憎の天候、というか暴風雪でキロロリゾートまで行くことができるかも怪しかったのですが、何とか到着。その後、べったりと同行取材をさせて頂きました。

キロロリゾートには何回か訪れ宿泊をしましたが、シェラトンとトリビュートに変わってからは初訪問。いい機会でした。

キロロリゾート スキー風景

 

慣れないスキーやスノボを楽しむ招待客。笑顔で交流する招待者と招待客。こうした風景を見ていると、政治的な問題とは全く別次元で、人と人との交流は国も地域も関係ないな、と改めて感じます。
ニセコをはじめ、北海道のスキーリゾートへ訪れる外国人は、オーストラリアや香港のほか、シンガポールやタイが多いらしいのですが、これからはもっと他の国々からも増えるかも!?国内ではスキー人口の増加を期待できない状況なので、インバウンド頼み。さらに多くの外国人がスノーリゾートへ訪れるようになるといいですね。