SLニセコ号に乗車、夜汽車と旧型客車が銀河鉄道999のようです

SLニセコ号

今日は昭和の時代へタイムスリップ。
この3連休で廃止となるSLニセコ号、C62-3号機の時以来約25年ぶりに乗車しました。昔乗った時は余市で下車し、祖父の家へ行く通りすがりにニッカ蒸溜所の試飲を飲みまくり沈没寸前になりました。
今回は酒には溺れずアップルパイなど沿線スイーツを食べつつおとなしく乗車。SLもさることながら、往時の佇まいを残している旧型客車へかなり久々に乗車できたことが何よりも嬉しかったです。日没後の走行はまるで銀河鉄道999のよう(席が混んでいる点は相違ありますけど)。
ニセコ駅を発車した時、窓の外に見えるホームで乗客整理にあたるJR社員が、偶然にも知人の北の観光リーダー同期K氏。互いに目が合い、わずか2,3秒の出会いもありました。
過去と現代をつなぐかのような列車、なくなるのが本当に惜しいです。未来のいつか、また復活する日が来ることを願います。

SLニセコ号SLニセコ号

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