小樽雪あかりの路2016で「Snow Light Village」を実施しました

2016年2月5日(金)から14日(日)まで開催された「小樽雪あかりの路」で、プロジェクトを実施しました。
「Snow Light Village」と名付けたプロジェクト。厳しい冬の夜に、小樽雪あかりの路を見学しに来る来場者に対し、スノーキャンドルの雪あかりと木の温もりに包まれた、あたたかみのある休憩スポットを提供する企画です。

小樽雪あかりの路2016 朝里 Snow Light Village

 

小樽雪あかりの路は小樽運河や手宮線をはじめ、小樽市内各所に会場がありますが、今回企画した場所は、朝里川温泉会場。ここは、会場内や近隣に飲食や休憩できる場所がほとんどなく、来場しても暖まる場所すらない状況でした。そこで、来場者の快適性を向上させ、今後の誘客促進にもつなげていくことを願い、今回の企画を実施しました。
ウッド調の小屋の中を、丸太の椅子をはじめ、ウッドオブジェやリースなど、草木で装飾した暖かいナチュラルな雰囲気に仕立て、誰でも気軽に休憩できるスペースにしました。

小屋の前では、炭火によるダッチオーブン料理を提供。以下の6品を販売。
・イカとタマネギ入り巻きピザ包み焼き
・北風農園の野菜がごろごろ入ったポトフ
・チョコ職人が作ったジンジャー入りホットチョコ
・カットアップルとレモン入りホットアップル
・日高三石産ナナクラ昆布の昆布茶と梅昆布茶

今回の企画、会場を提供頂いた、小樽朝里川温泉のウィンケルビレッジの皆さまをはじめ、料理監修や全体デザイン監修、スタッフ集めなど立ち上げ時から一緒に作り上げてくれた、某料理教室の先生と、農業女子の方の力に支えられて開催することができました。
また、現場を回すスタッフとして、10日間入れ替わりで手伝いに来て下さった皆さんのおかげです。
この場を借り、感謝申し上げます。

会場へ足を運んだ方々の中には、よい場所だね、綺麗な場所だね、と直接話しかけて下さる方もいました。ほんの小さな一歩ですが、こうして少しでもファンが広がり、来年度以降の誘客促進にもつながればと思います。

小樽雪あかりの路2016 Snow Light Village